郵送物なしで借入可能な消費者金融の御三家はこれだ!

消費者金融を利用するにあたって、同居している家族には内緒でこっそり借りたいと思う人は多いものです。ここでハードルになるのが、契約書や明細などの郵送物ではないでしょうか。消費者金融のなかでもプロミスとSMBCモビット、アイフルは郵送物のやり取りなしで借り入れ可能です。その方法について、以下で詳しく見ていきます。

プロミスで郵送物なしで借入する方法

消費者金融大手のプロミスでは、Web完結という申し込み方法を用意しています。インターネットですべての手続きを完了できるため、家族にバレることなく借り入れが可能です。パソコンもしくはスマホでプロミスのホームページにアクセスし、申し込みフォームに必要事項を入力します。このとき、契約方法として「Web契約」を選択するのがポイントです。仮審査通過し、本人確認書類などの必要書類を提出し、在籍確認ができれば本審査通過の可能性が出てきます。契約もWeb上で完結しますから、契約書などの郵送物も自宅には届きません。

Web完結申し込みの場合、ローンカードは発行されません。借入方法は銀行振込による融資となります。返済も口座振替によって実行されますから、明細が発行される心配はありません。引き落とし用の口座は都市銀行であればまず問題ないです。ただし地銀に関しては、一部プロミスが対応していない場合もあります。自分の持っている口座で引き落としできるか、あらかじめ確認しておきましょう。

SMBCモビットで郵送物なしで借入する方法

SMBCモビットではWeb完結という申し込み方法が提供されています。コマーシャルなどでも宣伝しているので、なんとなく知っている方もいるでしょう。文字通りWebだけですべての申し込み手続きが完結する方法です。SMBCモビットのWeb完結の場合、通常電話にて行われる在籍確認の連絡もありません。職場に電話を掛けられるのは避けたいと思っている人もおすすめです。審査結果の通知などのやり取りは基本的にすべて電話のみ、利用についてもWebで行えます。返済も口座振替ですから、自分でATMなどにて手続きをする必要もありません。

SMBCモビットのホームページにある申し込みフォームで必要事項を入力し、本人確認書類などの必要書類を提出します。デジタルカメラもしくはスキャナなどを使って書類の撮影をして、その画像データを送付します。その後に審査結果のメールが届きますので、通過したら入会手続きを行います。こちらもネットで可能です。入会が完了すれば、皆さんの口座に送金される形で借り入れができます。

ただしこのSMBCモビットのWeb完結は、利用するためには条件があります。以下の金融機関に口座開設していることが条件です。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行

もしこちらに口座開設をしていない場合には、Web完結で申し込みできないので注意しましょう。SMBCモビットのWeb完結を活用したければ、上で紹介した3つの金融機関であらかじめ口座開設手続きを進めておくことです。

アイフルで郵送物なしで借入する方法

アイフルでは2018年4月22日から、カードレス契約というWeb完結で借り入れできる申し込み方法を新たに提供しました。まずスマホもしくはパソコンから申し込みフォームを使って、手続きをしましょう。ネットですから24時間・年中無休でいつでも申し込み可能です。すると審査が実施され、結果は電話もしくはメールで通知してくれます。審査通過すれば契約手続きになりますが、こちらも引き続きパソコンもしくはスマホで行えます。この時カードの受け取り方法について選択する欄がありますが、郵送物を避けたければ「カードレス」を選択しましょう。

この時口座振替情報を登録しなければなりません。お持ちの口座の預金通帳なりキャッシュカードなどを準備しておきましょう。問題なくここまでの手続きが完了すれば、登録した口座への振り込みによって借入できます。返済についてはこの同じ登録口座にて引き落とされます。

なかには今すぐに現金が必要という方もいるでしょう。その場合には、最初のWeb申し込みの後でアイフルのフリーダイヤルに電話をしましょう。そして急いでいる旨を伝えると、優先的に審査してもらえます。このため借入までの時間を通常よりも短縮できるのです。

プロミス・SMBCモビット・アイフルはどれもカードレスでの利用が可能

家族にバレずに借入するためには、ローンカードの発行も避けたほうがいいでしょう。ローンカード発行の方法として郵送のほかにも、自動契約機で受け取る手法もあります。これなら郵送物はありません。しかしローンカードをうっかり自宅に置きっぱなしにして、家族にバレることも考えられます。やはり確実なのはカードレスでの借り入れでしょう。そこでここではプロミスとSMBCモビット、アイフルのカードレスによる借入方法について見ていきます。

▼プロミスでカードレス利用する方法、申込み方法
プロミスでカードレスにて利用する場合、申し込み時に一つ注意すべきことがあります。それは「ご契約方法の選択」という項目です。契約にはWebもしくは来店の2種類の選択肢があります。このなかでもカード発行の有無を選択できるのはWebを選んだ場合に限られます。Webを選択し、「カードを発行しない」を選択すると契約手続き以降はWebのやり取りのみです。

借入方法は主に2つの選択肢があります。銀行振込とスマホATM取引のいずれかです。

・銀行振込
ログインしてマイページにアクセスして、ネットにて振込の申し込みが可能です。もし三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行に口座があれば、「瞬フリ」と呼ばれるサービスが利用可能です。瞬フリとは24時間いつでもすぐに口座に入金反映されるサービスです。土日祝日でもほぼリアルタイムで入金反映されます。急な出費で今すぐ現金が必要な時に重宝します。そのほかの口座でも振り込みできますが、平日15時以降だと翌営業日になるため注意が必要です。

・スマホATMの利用
プロミスの場合、カードレスでもATMにて借り入れができます。まずはお手持ちのアプリにプロミスのアプリをインストールします。そしてATM上に表示されるQRコードを読み取ることで借り入れが可能です。スマホATMを利用する場合、セブン銀行ATMのみ利用可能です。ただしセブン銀行ATMは日本全国に2万4000台以上あります。よって自宅以外でも出張などの旅先で現金がなくなった場合でも近くで手軽に借り入れ可能です。また利用手数料がかかる点にも注意しましょう。もし余計なコストをかけずに借入するのなら、銀行振込の方が良いでしょう。

プロミスで借入するのであれば、アプリをダウンロードするのがおすすめです。プロミスの公式アプリでは会員向けの優待サービスをいろいろと提供しているからです。例えば「アプリdeクーポン」と呼ばれるサービスがあります。スマホの画面を見せるだけで、割引が受けられるというものです。このように借り入れするだけでなく、いろいろお得なサービスを受けられる可能性がありますからプロミスアプリはインストールしておくといいでしょう。

▼SMBCモビットでカードレス利用する方法、申込み方法
SMBCモビットの場合、Web完結で申し込みすると基本的には自動的にカードレスでの利用になります。SMBCモビットのWeb完結の場合、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行に口座を持っていること、健康保険証や給与明細書など勤務先確認できる書類を提出できることが利用のための条件です。サラリーマンや公務員であればいいですが、自営業者やフリーターのような組合の保険証を持っていない場合は利用できないので注意しましょう。

SMBCモビットのカードレス借り入れの場合、銀行振込のみとなります。SMBCモビットではスマホATMによる借入もありますが、こちらはカードを持っている方が対象のため、カードレスでは利用できません。銀行借り入れの流れですが、パソコンのほかにもスマホや携帯電話を使って申し込み手続きできます。申し込みが受理されると、すぐに皆さんの口座に振り込まれます。SMBCモビットの場合は手続きのスピーディさが特色です。最短3分で入金反映されますので、すぐにでもお金が必要な場合でも柔軟に対応してもらえます。

▼アイフルでカードレス利用する方法、申込み方法
アイフルでカードレスにて借り入れする場合は、登録した口座への振り込みによる方法のみです。申し込み時に登録した皆さん名義の銀行口座に振り込むことで借り入れる方法です。申し込みはパソコンのほかにもスマホや携帯電話からでも手続きは可能です。24時間いつでも申し込みは可能で、当日振込にも対応しています。ただし受付時間が遅いと翌営業日以降に入金反映される可能性もありますから、今すぐお金が必要な場合には早めに手続きを進めたほうがいいでしょう。振込名義は「アイフル(株)」もしくは「AIセンター」のいずれかから任意で選択できます。前もってお金が必要な日が決まっていれば、予約することも可能です。

アイフルではセブン銀行ATMでスマホアプリによる借入も提供しています。この場合、カードレスでも利用は可能です。ただしカード情報などを入力しないと手続きができません。Web完結にて、もともとカードを持っていない人はこちらでの手続きはできないので注意しましょう。

Web完結でカードレスによる借入であれば、郵送物は一切自宅に届きません。実家など家族と同居している場合でも、家族に内緒で借り入れも可能です。「できることなら家族に借金していることは知られたくない…」と思っている人にはおすすめです。ただしもし返済が滞ると、催促などのはがきが自宅に届く可能性が出てきます。そうなれば家族に知られることになりますから、具体的に無理のない返済計画を立てたうえで消費者金融を利用することです。